田中千香士音楽祭

第17回クラシックコンサート2014
開催日時:平成26年5月17日(土)開演17:00
開催場所:かしも明治座(岐阜県指定重要有形民俗文化財)
W.A.モーツァルト
ディベルティメント ヘ長調(K138)
W.A.モーツァルト
フルートとハープの為の協奏曲(K299)
ソリスト:フルート 渡邊 玲奈・ハープ 吉野 直子
W.A.モーツァルト
交響曲40番(K550)
演奏:レボリューションアンサンブル
指揮:白井 圭
参加費:一般2,500円(当日3,000円)
    高校生以下1,200円(当日1,500円)
主 催:加子母風起こし実行委員会
協 力:明治座活用委員会 
    ギターマンドリンふれあい村
後 援:中津川市、中津川市教育委員会
予約・お問合せ:0573-79-2111(加子母総合事務所内 加子母風起こし実行委員会事務局)
●この事業は清流の国地域振興補助金を受けて行っています。
※このコンサートの収益金は、前日に開催される「子どもたちのためのクラシックコンサート」の運営資金として活用させていただきます。
世界的なヴァイオリニストで東京藝術大学名誉教授の故田中千香士氏の遺志を継いで、今年も明治座クラシックコンサートを開催いたします。「生のクラシック音楽に触れる機会が少ない山村の子どもたちにデジタル音ではない本当の楽器の音を感じさせてやりたい」という田中先生の熱意によって、「子どもたちのためのクラシックコンサート」を開催してから、今回で16回目を迎えます。これまで大勢のクラシックファン、演奏者やボランティアのみなさんに支えられて、毎年盛大に開催してくることができました。
音楽監督 白井圭/バイオリニスト
1983年トリニダード・トバゴ共和国生まれ。3歳でヴァイオリンを始め、6歳より徳永二男氏に師事。東京藝術大学附属高校を経て、同大学を卒業。その間、大谷康子、田中千香士、ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事。2007年、文化庁「新進芸術家海外研修制度」の奨学生として留学、ウィーン国立音楽演劇大学でヨハネス・マイスル氏に学ぶ。 これまでに日本音楽コンクール第2位及び増沢賞(2001)、ARDミュンヘン国際音楽コンクール第2位及び聴衆賞(2007)など、多くのコンクールで受賞歴を持つ。 ソリストとしては、チェコフィルハーモニー管弦楽団定期演奏会への出演をはじめ、新日本フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団、ミュンヘン室内管弦楽団などと共演。ウィーン学友協会のGläsernersaalや、トッパンホール(東京)、Schwarzwald Musikfestivalでのソロ及びデュオリサイタルも行った。 室内楽の分野では、在学中に結成したピアノ三重奏「Trio Accord」としての活動のほか、国内外数多くの音楽祭、演奏会に招かれている。 2011年9月より半年間、ウィーン国立歌劇場オーケストラ及び、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の契約団員として、著名な指揮者との共演を重ねた。 また、薫陶を受けた田中千香士氏亡き後、氏の創設したレボリューションアンサンブルの音楽監督として、2010年より岐阜県中津川市加子母で開催されている「田中千香士音楽祭」では指揮者を務めている。     2012年4月現在
NHK岐阜放送局『ほっとイブニングぎふ』

ぎふカルチャー


REVOENホームページはコチラから