MEIJIZA Art Triennale 2016

岡村 桂三郎

Keizaburo OKAMURA

 

絶対的な大自然と僕達人間のいとなみ。

自然と関わりを持つことは、絵を描くためにとても大切なことであると感じています。

自然と人間の接点のすぐ隣で暮らし、その地点から新しくイメージを生み出していくこと、そのイメージを具体化していくことが僕の仕事です。

 

自然の胎内の空ろの中に宿るもの。

それを単に生命とよんで良いのかどうか、本当はよくわからないのですが、

僕はいつもそのようなものを思い描いています。

 

「迦楼羅」とは、

今回展示されているのは、「迦楼羅」(金翅鳥)です。インド神話では「ガルダ」と呼ばれる巨鳥です。鳥類の王で、四天下の大樹にいて、竜を常食としているそうです。ヴィシュヌ神の乗り物。大乗教典では八部衆の一つ。日本の天狗の原型と言われているそうです。

(図説仏教語大辞典、日本大百科全書等参照)

入館料

団体(10名以上):300円

個人:無料

有料ガイド:500円〜

予約見学申込手順▶︎

中津川市加子母(かしも)は檜(ひのき)と地歌舞伎の郷。かしも明治座は明治27年にできた、木造の芝居小屋。

岐阜県指定有形民俗文化財 かしも明治座

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