ダンスパフォーマンス『沈黙』

6/4(土)18:00開演
出演:山本晴歌、伊藤雅子
振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
衣装:古郡稔
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大橋可也(おおはしかくや)

1967

山口県宇部市生れ。振付家、一般社団法人大橋可也&ダンサーズ代表理事・芸術監督。

1993-1997

舞踏家和栗由紀夫に師事、土方巽直系の舞踏振付法を学ぶ。1999年、大橋可也&ダンサーズを結成。

2013

「第44回舞踊批評家協会賞新人賞」を受賞。ITのエンジニアとしても、業務システムからロボットアプリケーションまで幅広い技術領域で活躍している。

大橋可也&ダンサーズ

ハードコアダンスを提唱、暗黒舞踏の方法論を基に現代社会における身体の在りかたを追究することをその活動の主題としている。
1999 結成。
2000 「バニョレ国際振付賞2000ヨコハマプラットフォーム」に『Today Your Love, Tomorrow The World』を出品するも、出演者が全裸であるという理由で非公開の審査となる。以降、活動を休止する。
2003 活動を再開。
2004 『あなたがここにいてほしい』を発表、同作品にて「ラボ20#16アワード」受賞、「トヨタコレオグラフィーアワード2004ネクステージ(最終審査会)」出場。
2005 ニューヨークの代表的なアートスペース「The Kitchen」に招聘され、初の海外公演をおこなう。
2006〜2009 吉祥寺シアター等で「明晰」三部作を発表。
2007〜2009 セゾン文化財団の助成対象となる。
2008 新国立劇場小劇場で発表した『帝国、エアリアル』では関連するフリーペーパーを制作、配布するなど、ダンスの枠組みを大きく超える活動をおこなっている。
2013 写真家GO撮影による初の写真集「Books, Phantoms」を発表、日本を代表するSF作家・飛浩隆の長編小説『グラン・ヴァカンス』をダンス作品化し発表。同年、法人格を取得し、一般社団法人大橋可也&ダンサーズとなった。
2014 「利賀演劇人コンクール2014奨励賞」受賞。同年より、江東区を舞台にしたリサーチに基づくプロジェクト『ザ・ワールド』を開始した。次のプロジェクトは、ロボット、人工知能から人間の振る舞いの手続きを探る『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』。
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