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第二回島袋功独演会『功謳』

11月 3

琉球古典音楽野村流音楽協会名護支部

第二回島袋功独演会『功謳』

  • 日時:2022年11月3日(木)12:00開場 13:00開演
  • 開場:かしも明治座
  • 料金:前売り3000円  /  当日3500円
  • 主催:島袋功独演会実行委員会
  • 後援:中津川市、加子母文化協会、加子母歌舞伎保存会、名護市、琉球古典音楽野村流音楽協会、NPOかしもむら
  • 問い合わせ:かしも明治座 0573-79-3611
  • チケット取扱:かしも明治座

■主催者よりメッセージ

沖縄県には組踊り(くみうどぅい)という伝統芸能があります。

これは琉球王府宮廷で上演されていたもので演劇と古典音楽が合体した芸能です。今から約300年前琉球王府の使者が大和(江戸時代の日本)に行き歌舞伎や能を観て琉球へ戻り沖縄風にアレンジして ”組踊り” という芸能を生み出しました。

沖縄の伝統的な音楽には大きく分けて民謡と古典があります。どちらも同じ三線をつかいますが、内容はことなります。民謡は庶民的な音楽で、その昔は男女が集まっていまでいう合コンみたいな感じで遊ぶときに歌われた唄や畑仕事、山仕事から生まれた曲、船乗りや、海に関する曲、恋の曲、つらさや哀しみを歌った曲、他様々あり、今でも毎年新しい民謡が生み出されています。

古典とは琉球王朝時代、宮廷の中で生まれた音楽で王府の侍が演奏し、中国や薩摩藩からのお客様を歓待しました。踊りや演劇と合わさって舞踊や組踊りなども上演されました。古典は約200曲、舞踊曲はたくさんあります。

古典はゆっくりとした曲が多く重厚な聞きごたえです。舞踊はテンポの良い曲と踊りで、観ていて元気が出ます。

ちなみに舞踊とは ”琉球舞踊” のことで古典や民謡の曲に合わせて踊りが作られました。いろいろな踊りがありますが、空手の型や動きが踊りの中に取り入れてあります。足腰の使い方は独特で、見所でもあります。

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日付:
11月 3
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