施設の見学かしも明治座は明治27年(1894年)村の有志たちによって建てられた芝居小屋です。本格的な回り舞台にスッポン、両花道や2階席まであるめずらしい劇場形式の豪華な農村舞台で、県指定有形民俗文化財に指定されています。催しのない日は舞台や、楽屋、奈落など見学ができますので、ぜひ一度ご来館ください。

案内人のオススメの見どころかしも明治座は明治27年(1894年)村の有志たちによって建てられた芝居小屋です。本格的な回り舞台にスッポン、両花道や2階席まであるめずらしい劇場形式の豪華な農村舞台で、県指定有形民俗文化財に指定されています。催しのない日は舞台や、楽屋、奈落など見学ができますので、ぜひ一度ご来館ください。

案内人

かずみさんのおすすめ

「娘引き幕」

明治座が建てられた1894年に、寄付をした村の若い娘の名が染め抜かれた幕。120年以上経った今でも鮮やかにかかっとるよ。

案内人

しゅうさくさんのおすすめ

「楽屋」

昔の旅役者や地元青年団の落書き。時代を感じさせる古い落書きが壁一面に書いてあるよ。中には18代中村勘三郎さんや坂本龍一さんの落書きもあるもんで見てほしい。

案内人

ようさくさんのおすすめ

「屋根」

明治座の屋根は全国的にも珍しい、榑葺き屋根になっとるよ。2015年に創建当時の姿に戻す改修工事をして、クリやサワラなどの榑葺き石置き屋根で復元されました。加子母の山々とあいまって風情のある景色やもんで、見てほしいなぁ。

案内人

ゆうじさんのおすすめ

「奈落」

そりゃ奈落を見てほしい!創建より現在も現役で活躍している回り舞台の仕掛け部分。明治27年の仕掛けがそのまま残る場所だからさ、奈落を紹介するとみんな驚くよ。

入館料

団体(10名以上):300円

個人:無料

有料ガイド:500円〜

予約見学申込手順▶︎

中津川市加子母(かしも)は檜(ひのき)と地歌舞伎の郷。かしも明治座は明治27年にできた、木造の芝居小屋。

岐阜県指定有形民俗文化財 かしも明治座

Copyright© 2008 Meijiza, All rights reserved.

TOPに戻る